ロックミシンが気になる

子供が保育園で使うハンドタオルを作ってみよう、の思いで始まったこの企画。生地を決め、染色を試し、裁断してようやくミシンの工程まで進みました。ずっと気になっていたロックミシンの出番です。

本日はfab-fabricさんのワークショップ枠で色々と指導してもらいながら、ロックミシンに挑戦してきました。

糸の色も選べるとの事で、5パターンほど試してみる事にしました。まず最初は一番相性が良いであろう濃い目の紺色から。

緊張しながらロックミシンのペダルを踏み込みます。無駄な力が入るので真っ直ぐ縫えないもどかしさ。

一方、木村さんはキッズTシャツ用のパターン起こしから。こちらは本格的なお裁縫になりそうです。

fab-fabricのオーナー、池田さん。見た目の印象とは違ってふんわり柔らかい方です。今日はお勉強させて頂きます!

ロックミンンだん。生地の風合いを生かして、余計なことはせずシンプルに仕上げたいところ。

Tシャツ作りの打ち合わせ中。1日で完成させるのは難しいとのことで、今回はパターン作りと生地選びまでとなりました。

ソーイングスタジオにはたくさんの厳選された生地が並んでます。どれも雰囲気があるので、見てるだけでアイデアが生まれそうです。

最終的にはこんな感じに。4枚目くらいからスイスイ縫えるようになりました。ロックミシンの音がリズムよく流れて、あっという間の3時間でした。後はストラップとタグを付けて完成予定です。

2012.07.27 by Shinichi Shimomura
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